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神奈川県の紫陽花(あじさい)名所から穴場まで – おすすめスポットの見頃はいつ?

【2022年】神奈川県の紫陽花(あじさい)名所から穴場まで - おすすめスポットの見頃はいつ? お花

梅雨の風物詩といえば紫陽花(あじさい)。同じパープルでも赤みが強かったり、青っぽかったり、美しいグラデーションが特徴的です。梅雨の季節はすっきりしない日が続いて気持ちも籠もりがちですが、雨の日を彩る紫陽花を眺めながて爽やかに過ごしましょう。

神奈川県のあじさいスポット 名所から穴場などを紹介

この記事では、おすすめの神奈川県のアジサイの名所から穴場スポットをご紹介します。実際に訪れた場所は撮影写真と日付を掲載しています。見頃の参考になったら嬉しいです。

イベントの中止や営業時間の変更など、状況により変更になる可能性があります。
公式サイトにて最新の情報のご確認をお願いいたします。

鎌倉の紫陽花(あじさい)

明月院(あじさい寺)

明月院はあじさい寺としても有名で、約2500株のあじさい「明月院ブルー」で彩られます見ごろを迎える季節には非常に多くの人で賑わいます。本堂にある丸窓の奥には風情ある庭園が望めます。

明月院(あじさい寺)
住所神奈川県鎌倉市山ノ内189
電話0467-24-3437
最寄駅JR「北鎌倉駅」より徒歩10分
入園料拝観料】
高校生以上:500円 / 小中学生:300円
障害者:無料(要障害者手帳)*付添1名無料
【本堂後庭園公開
拝観料と改めて500円
駐車場
2022年6月20日時点

長谷寺

境内には40種類以上約2500株のあじさい、2022年6月20日時点では見頃のようです。
山に沿って建てられた寺院の階段を登って見晴台まで行くと、海や鎌倉の街を一望できます。

長谷寺
住所〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2
電話0467-22-6300
最寄駅・JR 横須賀線、鎌倉駅下車
バス「長谷観音」下車、徒歩5分 または 江ノ電「長谷駅」下車、徒歩5分
・小田急線、藤沢駅下車
江ノ電「長谷駅」より徒歩5分
入園料拝観料】
大人:400円 / 小学生:200円
鎌倉市福寿手帳ご持参の方:200円
駐車場有(有料)
普通車 30台:30分 350円
バス(中型車以上) 4台:30分 1,000円
鳥瞰図はこちら
2022年6月20日時点

横須賀・横浜金沢の紫陽花(あじさい)

八景島シーパラダイス

八景島シーパラダイス:2022年6月8日撮影

2022年6月4日(土)から6月26日(日)まで、八景島シーパラダイスでは『八景島あじさい祭』が開催されています。神奈川県内最大級の20,000株。8カ所のあじさいポイントを巡るとショップやレストランで使える割引券がもらえる「あじさい八景 見どころスタンプラリー」や、あじさいと海を愛でながら、お茶とお菓子を楽しめる「八景島あじさい茶会(6月11日(土)、12日(日)10:00~15:00300円(お菓子付)各日先着200名様)」などあじさいにまつわるイベントが盛りだくさんです。
八景島は入島無料。水族館や乗りものなどの利用にはチケットが必要ですが、チケットを購入しなくても、ショッピングや食事、島内のお散歩を楽しむことができます。

八景島シーパラダイス
住所〒236-0006 横浜市金沢区八景島 横浜・八景島シーパラダイス
電話045-788-8888(テレフォンインフォメーション)
最寄駅シーサイドライン「八景島駅」
入園料入島は無料
水族館やアトラクションの利用は有料
駐車場有(有料)
料金は駐車場により異なります
トイレ施設内に数カ所あり
島内マップはこちら
2022年6月20日時点

野島公園

野島公園:2022年6月8日撮影

八景島あじさい祭に行ったなら、少し足を伸ばして『野島公園』に行くのもおすすめです。「旧伊藤博文金沢別邸」や展望台」からは横浜の海、房総半島や富士山を臨むことができます。

野島公園
住所横浜市金沢区野島町24
電話野島公園管理センター:045-781-8146
最寄駅シーサイドライン「野島公園駅」徒歩5分
入園料無料
駐車場有(有料)
・野島公園 第1駐車場:1時間200円、以降30分100円
普通車 104台 ※バイクは利用できません
・野島公園 第2駐車場:1時間200円、以降30分100円
普通車 52台 ※バイクは利用できません
・野島公園 室ノ木地区 臨時駐車場:1日1回600円
普通車 120台 ※バイクは利用できません
トイレ島内に数カ所あり。
展望台のトイレはペーパーの用意が無いようでした。
旧伊藤博文金沢別邸や小公園横が使用しやすいかもしれません。
公園マップはこちら
2022年6月20日時点

横須賀しょうぶ園

横須賀しょうぶ園:2022年6月1日撮影

豊富な種類の菖蒲が一面に咲く「横須賀しょうぶ園」、菖蒲が綺麗な時期にあじさいも咲き初めています。菅笠・紺絣姿で花柄を摘み取る“花摘み”は風情を感じます。

横須賀しょうぶ園
住所神奈川県横須賀市阿部倉18-1
電話046-853-3688
最寄駅・JR横須賀線
衣笠駅下車、京浜急行バス3番乗り場より「しょうぶ園循環」で【しょうぶ園】下車。徒歩2分。
・京浜急行
汐入駅下車、京浜急行バス1番乗り場より「須10系統」または
「衣19系統」、「池上経由衣笠駅行」で【池上中学校】下車.。徒歩20分。
入園料4月~6月:大人:320円/小・中学生:100円
7月~3月:無料
駐車場有(有料)
・大型車(3台)
1回2,100円
・普通車
4月~6月(86台):入庫から1時間320円以降30分ごとに150円。
7月~3月(63台):入庫から30分まで100円。以降30分ごとに100円。当日最大料金600円
トイレ施設内に数カ所あり
園内マップはこちら
2022年6月20日時点

衣笠山公園

衣笠山公園:2022年6月16日撮影

横須賀市小矢部にある桜の名所でもある「衣笠公園」。自然豊かな園内では、野鳥の声やリス(タイワンリス)の姿も見かけました。わんぱくの森、ホタルの里、小鳥の森、ピクニック広場などがあり、展望塔では横須賀市街や猿島、東京湾を行き来する船を眺めることができます。

衣笠山公園
住所〒238-0026 横須賀市小矢部4丁目
電話046-853-8523
最寄駅・JR横須賀線「衣笠」駅から徒歩約20分
・JR横須賀線「横須賀」駅/京浜急行「横須賀中央」駅から

京急バス「須4:大楠芦名口」「須5:長井」「須7:三崎港」「須8:三崎口駅」「須11:YRPセンター」
行きに乗り、「衣笠公園」バス停下車徒歩約10分
 (バス所要時間:横須賀駅から約20分/横須賀中央駅から約15分)
入園料無料
駐車場有(無料)※桜のシーズンは利用不可
台数:14台(普通車のみ)
トイレ施設内に数カ所あり
園内マップはこちら
2022年6月20日時点

逗子・葉山の紫陽花(あじさい)

葉山あじさい公園

葉山あじさい公園:2022年6月1日撮影

三ヶ岡山ハイキングコースの入口の一つ、葉山あじさい公園。3,000株の紫陽花は「かながわ花の名所100選」にも選ばれています。葉山の高台にある小さな公園ですが、富士山や江の島が浮かぶ相模湾を一望することができます。駐車場がないので、三井のリパーク 森戸海岸第5駐車場(神奈川県三浦郡葉山町堀内1033)を利用。住宅街のゆるい坂道をゆっくり歩き12分ほどで到着しました。

葉山あじさい公園
住所神奈川県三浦郡葉山町堀内1537番地
電話046-876-1111
最寄駅JR逗子駅、京急逗子・葉山駅利用時は、バスに乗車のうえ、「向原」下車
入園料無料
駐車場
トイレ簡易トイレのようなものがあります
2022年6月20日時点

葉山しおさい公園

葉山しおさい公園:2022年6月16日撮影

葉山御用邸付属邸跡地に開設された公園です。日本庭園には、噴井(ふけい)の滝や池には鯉がいて周遊することができます。海岸側にある黒松林からは、富士山や伊豆半島、大島などが一望できゆっくり眺めることができます。園内には葉山しおさい博物館もあり、葉山周辺の海に生息する魚類や昭和天皇のコレクションなどが展示されています。

葉山しおさい公園
住所神奈川県三浦郡葉山町一色2123番地の1
電話046-876-1140
最寄駅JR逗子駅、京浜急行逗子・葉山駅からバス海岸廻り葉山行き「一色海岸」下車すぐ
または、山手廻り長井方面行き「葉山」下車徒歩3分
入園料高校生以上:300円 小・中学生:150円
<次の方は入園料無料>
・未就学児
・葉山町内在住の70歳以上の方
・身体障害者手帳及び療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を提示された方および介助者1名
駐車場有(無料)
園内見学中は駐車可能(20台)
トイレ施設内に数カ所あり
2022年6月20日時点

披露山公園(ひろやまこうえん)

2022年6月12日時点では見頃のようです。

披露山の頂上にあり、高級住宅地(披露山庭園住宅)や逗子市全景、江の島、相模湾の海岸越しに天気の良い日には富士山などを一望することができます。小さな公園ですが、ニホンザルや水鳥などの小動物を飼育しているので小さなお子さんも楽しめます。あじさいを満喫した後に夕日も楽しみたい方は、駐車場が夕刻には閉鎖してしまうのでご注意を。

披露山公園
住所〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5丁目2番16号
電話046-873-1111
最寄駅JR逗子駅よりバス小坪経由
鎌倉行「披露山入口」下車徒歩約15分
入園料無料
駐車場有(無料)
49台
トイレ施設内に数カ所あり(身障者用あり)
2022年6月20日時点

横浜の紫陽花(あじさい)

三溪園

園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物や、きれいに整備された庭園を周遊しながら、あじさいのある景色をゆっくり眺めることができます。春は梅・桜、夏は蛍鑑賞、秋は紅葉と四季を通して色々な花を楽しむことができます。

三溪園
住所〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
電話045-621-0634
最寄駅・根岸駅から 1番のりば 《市バス58・101系統》約10分 本牧下車・徒歩10分
・横浜駅から 東口2番のりば
《市バス8・168系統》約40分 三溪園入口下車・徒歩5分
《ぶらり三溪園BUS》(土・日曜日・祝日限定運行)約36分 三溪園下車
・桜木町駅から 2番のりば 
《市バス8系統》約28分 三溪園入口下車・徒歩5分
《ぶらり三溪園BUS》(土・日曜日・祝日限定運行)約26分 三溪園下車
・元町・中華街駅から 4番出口そば山下町バス停
《市バス8・168系統》約15分 三溪園入口下車・徒歩5分
入園料大人(高校生以上)700円 (600円)
こども(小学生・中学生)200円 (100円)
横浜市内在住65歳以上 (濱ともカードを提示)200円
( )内は、団体料金(10名以上)です。
駐車場有(無料)
乗用車:最初の2時間500円、以降30分毎100円 当日最大1,000円
バス:駐車時間に制限なく、1利用につき1,000円
トイレ園内4箇所(正門駐車場内、南門入口付近、中央広場、三溪記念館)に、
車いすのまま入れるように、スペースを広くとっているトイレを設置しています。
2022年6月20日時点

横浜イングリッシュガーデン

横浜イングリッシュガーデン:2022年6月22日撮影

2022年5月30日(月)から6月26日(日)まで、横浜イングリッシュガーデンでは『アジサイ・フェスティバル』が開催されています。WEBサイト内では、園内の開花状況や見頃、写真と共にあじさいの種類も掲載されています。約2,200品種2,800株のバラを中心に、四季折々の花々を楽しめる英国式庭園。5月には園内いっぱいにバラが咲き乱れますが、梅雨の時期は首都圏随一と言われる300品種のアジサイがガーデンを彩ります。園内にはカフェもあり、リラックスした時間を過ごせます。

横浜イングリッシュガーデン
住所横浜市西区西平沼町6-1
電話045-326-3670
最寄駅相鉄線平沼橋駅 徒歩10分
横浜駅西口りそな銀行前から無料送迎バス有(水曜日は運休)
※混雑時、定員に達しご乗車になれない場合がございます。ご了承ください。
入園料・季節によって料金が変動
※4/23~5/29の入園料は、バラの開花状況により、
大人 800円/1,000円/1,200円
小人 (小中学生)400円/500円/600円の3段階で変動
・料金の変更日はHPにてお知らせ:こちらから
駐車場有(有料)
施設利用割引あり
トイレ園内にトイレ無し
ガーデンエントランス、または隣接するヨコハマくらし館のトイレ(水曜日は休館)を利用
案内図はこちら
2022年6月20日時点

川崎の紫陽花(あじさい)

生田緑地

生田緑地:2022年6月10日撮影

生田緑地園内のあじさい総数は約8,900株。中央広場近くにあるあじさい山の斜面は見ごろになるとあじさいで埋め尽くされます。プラネタリウム、美術館などを巡り、緑を眺めながらカフェでひと休み、鳥のさえずりを聴きながら公園を散策したりと、さまざまな楽しみ方ができます。東側駐車場入口付近の菖蒲もきれいです。

生田緑地
住所〒214-0032 神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-4
電話044-933-2300
最寄駅【電車】
小田急線「向ヶ丘遊園駅」下車 南口から徒歩約13分
小田急線/JR南武線「登戸駅」下車 生田緑地口から徒歩約25分
【バスはこちら
入園料無料
駐車場有(有料)料金は駐車場により異なります
東口駐車場、西口駐車場、大型バス専用(浄水場通り)
施設利用割引あり
トイレ施設内に数カ所あり
バリアフリーマップはこちら
園内マップはこちら
2022年6月20日時点

梅雨の風物詩 紫陽花のある暮らし

<日本各地から届く新鮮なお花のサブスク> 6月のお花はハイドランジア(紫陽花)

日比谷花壇のお花のサブスクハナノヒ365days

日比谷花壇のお花のサブスク、ハナノヒ365daysのプランのひとつ
「花農家のこだわり便(4,950円(税込・送料込))」では、生産者こだわりの季節のお花を月に1回、自宅や希望の場所にお届けすることができます。

\ 旬のお花が自宅に届く /

6月のお届けのお花は、ハイドランジア(紫陽花)。

日本各地から届く新鮮なお花のサブスクは旬のお花を感じながら毎日の暮らしを彩ります。

・花農家のこだわり便のお花の生産者さん紹介ページはこちら
・実際にお花のサブスク「ハナノヒ365days」を利用した体験談はこちら

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