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『ロスフラワー』の購入方法まとめ – きれいなまま廃棄されるお花を支援するには?

『ロスフラワー』の購入方法まとめ – きれいなまま廃棄されるお花を支援するには? お花のサブスク

せっかくお花を買うならロスフラワーを購入してみたい!

けど、どこで買えるの?

この記事では、どこで購入できるかあまり知られていないロスフラワーを扱うサービスをご紹介します。

フラワーロスを支援するためにできることのひとつはお花を購入すること。

お花に目をむけ、ほっとできる空間を暮らしに取り入れてみてくださいね。

ロスフラワーとは

ロスフラワーとは、下記のように通常の花市場の流通にのらない花のことを言います。

  • 生産ロス
    ・品質や見た目がよくても基準に満たず規格外とされる花
    ・需要より多く生産されてしまった花
  • 流通ロス
    ・競り落とされなかった花
    ・長距離輸送で鮮度が落ちてしまった花
  • 小売・店頭ロス
    ・お花屋さんが仕入れて売れ残ってしまった花
    ・冠婚葬祭やイベントがキャンセルになり行き場を失った花
    ・イベントの装飾花

「食品ロス」と同じく、鮮度が重視されるお花も廃棄されることがあり「ロスフラワー」も問題になっています。

近年、ロスレスブーケ、ロスレスフラワー、チャンスフラワーとも呼ばれ、花の廃棄を少しでも減らそうとお花の価値に見合った価格で販売する店舗も増えてきました。

「ロスフラワーが欲しいけど、どこで買えるの?」

ロスフラワーを購入する方法は次のようなものがあります。

  • お花の定期便(サブスク)
    定期購入で継続してフラワーロスを支援できる
  • 通販サイト
    品数が豊富 いろんなショップのテイストを楽しめる
  • 店舗
    実物をじぶんの目でみて購入できる

規格外のお花の利用や、流通経路をシンプルにすることで鮮度やコストのロスを減らすサービスが増えています。

きれいに咲いているのに廃棄されてしまうお花を減らし、お花屋さんや花農家の支援にもつながる。

価格もお手頃な「ロスフラワー」でお花のある暮らしをはじめてみましょう。

ロスフラワーが購入できる|お花のサブスク・定期便

ロスフラワーのサブスク(定期便)で使われているお花は、花屋の売れ残りやイベントで使われたお花ではなく、

  • 茎の太さや長さがまばら
  • 花の大きさ(輪)が基準に満たない

といった品質や見た目が良くても規格外とされてしまったお花を利用しているサービスがほとんどです。

定期便は注文を受けた分が事前に把握しやすいので、必要な分を仕入れしやすく売れ残りのロスも防げます。

直接仕入れるからお花も新鮮。

おすすめは「お花の定期便 medelu(メデル)」

medelu(メデル)のMiniプランは業界最安値、送料無料698円とリーズナブル、ミニサイズのブーケが届きます。

「茎が曲がっている・短い」「花の輪の大きさが小さい」など規格外のお花も利用しています。

創業100年以上にわたる生産者・花市場とのつながりから、安心で鮮度の高いお花をダイレクトに仕入れています。

  • 698円(送料無料)
  • お花 3〜4本
  • ポスト投函

※2022年11月8日調査時点の情報
※価格は全て税込

ロスフラワーが購入できる|お花の通販サイト

ロスフラワーを扱う通販サイトでは生花の販売だけではなく、ドライフラワーにアップサイクルしたものや、ルームフレグランス・キャンドルなどに活用したグッズなど品数も豊富です。

たくさんのショップのテイストを楽しみながらフラワーロスをサポートしたい方におすすめです。

おすすめの通販サイトは「FLOWER」

FLOWERのロスレスブーケはお花を市場から直接仕入れて、数量限定の売り切りで販売することでお花の破棄を0に近づける取り組みをおこなっています。

お花はたっぷりのボリュームで2,200円から。

週に数回不定期で販売、気に入ったお花は早めの購入がおすすめです。

  • 2,200円(送料無料)〜
  • 花とグリーン9〜13本
  • 宅配便

※2022年11月8日調査時点の情報
※価格は全て税込

ロスフラワーが購入できる|東京都内の店舗

花屋が規格外のお花や仲卸業者が多く抱える廃棄処分を待つお花を買い取り、いままでは誰の目にも止まることのなかったきれいなお花を販売しています。

店頭ではじぶんの目でみながらそのときの雰囲気でお花を選ぶことができます。店員さんから生産者のお話しを聞ければフラワーロス問題をより身近に感じることができるかもしれません。

おすすめの都内の店舗「Hanavie(ハナビー)」

Hanavie(ハナビー)では花農家から規格外の花を買い取り「プラスフラワー」と名付け、店頭での販売のほか様々な場所へ販売場所を拡げて「ハナスク」イベントをおこなっています。

都内に限らず実施されています。イベントカレンダーをチェック!

ロスフラワーをドライフラワーにして長く楽しむのもおすすめ

サステナブルなお花の楽しみ方として、生花として数日楽しんだ後にドライフラワーにすればお花をもっと長く楽しむことができるんです。

作り方は意外に簡単。
エアコンの真下や出入りするドアの近くなどお花を風通しのいいところに吊るしておくだけ。

吊るしながら生花をドライにするあいだ、鮮やかな色から徐々に変化していく時間も素敵です。

インテリアとしても生花とは異なる落ち着いた風合いが魅力的ですね。

ロスフラワーを購入できる方法 まとめ

ロスフラワーを購入できる方法をご紹介しました。

規格から外れているとはいえ新鮮できれいなお花は自宅で楽しむには問題ないお花ばかりです。

リーズナブルに新鮮なお花が購入できるロスフラワー。

普段あまりお花を買わない方もこの機会にお花のある暮らしを取り入れてみてくださいね。

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